へなちょこ司法書士のあーでもない、こーでもない日記


by hawoo
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家の中の労使間対立

ちょっと乱暴な言い方をすれば、人を雇う側の人間は傲慢だ。つくづく思った。

今日、先生の友達で、会社を経営してる人が事務所に遊びにきた。
そして自分の雇ってる人の事を言いたい放題。辞めてくれないかなぁ、とか。使えないとか。先生もかなりの部分で同調してた。だよね、なんて言いながら。
『あんた達、何様なんだ』的な会話。
完璧な従業員を求めるあなた達は完璧なんですか?って感じ。
自分達の認識の中では完全に自分達が上にいるみたい。
でもね、私はやっぱり対等だと思うんですよ。持ちつ持たれつ。

そんな感じで今日はかなりイラついた。でも今日はそれだけじゃ終わらなかった…
帰ってきたダンナが同じ様なことを言ってくれちゃいました。まるでデジャブの様に。

うちのダンナの実家は会社を経営してる。それはもう吹けば飛ぶような小さな会社ですけどね。
んで、ダンナが生まれたころから居てくれてた従業員さんがこのたび退職することになって、急遽人員補充をしてるわけです。
確かに従業員がもらってる給料ってのは会社にとってはコストだ。だからどうせ給料を払うならいい仕事をしてくれる人を雇いたいってがダンナの言い分。それはうちみたいに小さい会社であればあるほどシビアだ。ボランティアやってる訳じゃないのも分かる。
こーゆー話になると我が家では必ずケンカになる。雇われる側である私と雇う側のダンナとの労使間の対立。
でも自分が人を雇う立場になったらどんな風になるのかちょっと気になったりもする。

なんだか今日は疲れました…
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by hawoo | 2005-05-12 20:32 | 日々の暮らし